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レスポンシブWebデザインのメリット・デメリット
レスポンシブWebデザインとは・・・
PC、ipad、スマホなど、ユーザーの持つデバイス端末に対応して、
表示を自由自在に切り替えられるテンプレートのことです。
一見とても画期的で超便利に感じるかもしれませんが、
デメリットも多く存在しレスポンシブを避けている方もまだまだ多くいます。
ではどういったメリットがあってどういったデメリットがあるのか見てみましょう。
メリットとは?
❶デザインによって表示が変わってくれるから見やすく操作もしやすい
PC表示のままスマホやipadでみると、文字が小さく読みにくく、
ボタンが小さくてクリックしにくいなどありますが、
デバイスに対応して自動で表示が変わるのでストレスフリーで楽しめます。
❷メンテナンスが楽
サイト管理者は一つのテンプレートをいじるだけで全てのテンプレートに変更が加える事ができるので、
メンテナンスがとっても楽にできます。
❸SEOに効果的!
PC用のページとスマホ用のページを同じURLにすることができるので、
Googleのアルゴリズムから見るとコンテンツを、
適切にインデックスできるということになります。
ユーザーエージェントの異なるGooglebotごとにページをクロールする必要がないため、
Googleがより効率的にコンテンツを発見することができます。
❹統一されたデザイン
デバイスごとにデザインと一貫させることができるので、
ブラドイメージ効果も高まり、ユーザーをビジュアル面で楽しませられます。
❺ページ読み込み速度は即座に対応
デバイスに対応して表示が変わるため、
ページの読み込み速度も最適化されていると言えます。
デメリットは?
❶制作時間がかかる
テンプレートは3パターン考えなくてはいけないので、
ブラウザcheckなども倍かかることになります。
制作するページが増える分、制作費もUPしてしまいます。
❷ナビゲーションメニューのデザイン
PCではいろんなナビゲーションが表現できますが、
スマホでは表現できないものもあり、バリエーションが乏しくなります。
❸PC、スマホ、ipadでは誘導方法が異なる
PCは家で落ち着いて使うもの。
スマホはちょっとしたスキマ時間にパッと使えるもの。
ipadは外で座って使うもの。
このようにシーンによって使い分けができるものです。
パッと出して自分の知りたい情報をパッと見つけられるサイトと、
自分の知りたい情報をじっくり探せるサイトとでは用途がかなり変わってきます。
なのに、サイト自体を統一するなんて不可能。
作る際、この部分は十分注意すべき点です。
安易にレスポンシブに切り替えるのではなくて、スマホユーザーの特徴、
PCユーザーの特徴、ipadユーザーの特徴を十分理解して、
それに見合ったコンテンツ作り、デザイン制作をしていかないといけないと思います。
レスポンシブに切り替える際は、それなりの費用を用意して、
完璧に作っていくことをおすすめします。
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